ハーバリウム角瓶タイプ

角瓶ハーバリウムは、ガラスの瓶に花材とオイルが詰められているわけですが、その形には角瓶などさまざまな形があり、表情も手触りも違います。

そして、色彩が豊かなハーバリウムは、花材の色の組み合わせでイメージが大きく変わるわけですが、花材だけでなく角瓶などの瓶の形によっても、与える印象が違うのではないでしょうか。

たとえば、同じピンク系でも、丸瓶であれば優しいイメージでそっと包み込まれるような雰囲気があるでしょう。一方の角瓶はと言えば、スッキリとして上品で洗練された雰囲気を持っているかもしれません。

また、角瓶と丸瓶の違いは、イメージや雰囲気の違いだけでなく、形による光の入り方も違います。つまり、角瓶と丸瓶とでは、光の屈折率の違いがあるため面白い現象が生まれます。

角瓶

角瓶たとえば、丸瓶は光の屈折率が高く、オイルの中で揺れ動く花材が膨張して見えることになり、大きく華やかに見えることでしょう。

そして、角瓶はそれほど中の花材が膨張して見えることはなく、角瓶そのものだけでなく中に詰められた花材もスッキリとして、モダンな花材の組み合わせに見えるのではないでしょうか。

いずれにしても、ハーバリウムは角瓶などのガラス種類とオイルと中に詰められた花材と、さらに作り上げるフラワーデザイナーのセンスや技術によって、その出来栄えが違ってきます。

専門店のフェリナスでは、角瓶を始めとしてさまざまな形の瓶と専用のオイルを用いて、自然素材のプリザーブドフラワーやドライフラワーを生き生きとしたハーバリウムに変身させていきます。

角瓶と丸瓶のハーバリウム、その表情の違いを当店で実際にご覧いただき、また手触りも味わっていただければと思います。

そして、たとえばお母様のお誕生日や母の日のプレゼントには丸瓶を、お父様のお誕生日や父の日のプレゼントには角瓶を選んでもいいかもしれません。同じ色彩のハーバリウムをお選びいただいても、形が変わるだけで見る楽しみも変わってくると思います。