ハーバリウムで仏花を華やかに

仏花故人を偲んでご自宅まで弔問にお伺いする際に、仏花をお供えとして持参することがあると思いますが、実はハーバリウムも仏花としてご利用いただくことができます。

また、訃報を受けてもすぐに弔問できなかったために、後日仏花などを故人のご自宅にお届けする場合もあるでしょうが、専門店のフェリナスでも、仏花の代わりにハーバリウムのお届けを承っております。

葬儀が済んだばかりの頃は、御遺影を取り囲むようにたくさんの仏花が供えられていることでしょう。ところが、その仏花はほぼ同時期に枯れてしまい、枯れたお花を片付けた後のお仏壇の周りは、一気に寂しさが増してしまうものです。

一方、ハーバリウムであれば半年から1年程度は美しさを保つことができるため、生花が枯れてしまった後も、変わりなく存在します。そんなお供え用の仏花に相応しいのではないでしょうか。

もともと、仏壇にお供えする仏花を選ぶ時のマナーとして、仏花の色は白や紫、本数は奇数といったことを気にされる方も多いと思いますが、そのほかに匂いを気にされる方もいるようです。

特に、枯れる寸前の生花の匂いが部屋中に溢れると、せっかくのお供えも台無しです。瓶に詰められているため、匂いがお気に召さないという心配もありません。

仏花を絶やさず

仏花当店の商品は、千日紅やペッパーベリーやアジサイのプリザーブドフラワー・ドライフラワーといった自然素材を用いて、専用のオイルとともにガラスの瓶に詰め、独特の雰囲気を作り上げます。

きらきら輝いているようにも見え、神秘的で厳かにも見えて、寂しさを紛らわしてくれることでしょう。

ピンクや赤の場合は、華やかさやかわいらしさが目立つかもしれませんが、仏花としてのご利用であれば紫やブルー、シャンパンゴールドなどのハーバリウムはいかがでしょうか。

もちろん葬儀の後の弔問以外にも、仏花をお届けする機会は多いと思います。たとえば、初盆や命日、三回忌などの法要にもお選びいただければと思います。